髪に良い成分

ローマカミツレ花エキス

ローマカミツレ花エキスはヨーロッパ原産でキク科の植物、ローマカミツレの花から得られるエキスです。

ローマカミツレは別名ローマンカモミールと呼ばれ、よく似た種類のカミツレ(別名ジャーマンカモミール)とは属が異なります。

フランスでは薬草として利用される事が多く、健胃薬や解熱剤、消毒薬などに用いられます。

化粧品成分としては、敏感肌用の基礎化粧品や、髪のツヤを出す目的でシャンプーに配合されます。

チクセツニンジン(竹節人参)

日本各地に自生するウコギ科トチバニンジン(栃葉仁参)の生薬名をチクセツニンジンと言う。

薬用に用いるときは根茎を日干しや、火であぶる等して乾燥させた物を煎じて服用する。

薬効は健胃、解熱作用などがあり、食欲不振、消化不良、気管支炎などに用いられる。

育毛に関しては、血行を良くする作用があり毛母細胞を活性化させる。そのため天然の育毛成分として育毛剤に配合される事がある。

ヒマワリ油(サンフラワー油)

ヒマワリの種子から得られる天然オイルです。オレイン酸やリノール酸など、不飽和脂肪酸を多く含みます。

保湿効果が高いためクリームに利用されたり、サンセットオイルのベースオイルに用いられます。

グリチルリチン酸

グリチルリチン酸は副作用がほとんどないため化粧品に使われたり、臨床実験で育毛作用があると分かり、育毛剤にも用いられる。